• スピルリナの生命力と栄養価

    最近健康食品として注目を集めている商品のひとつにスピルリナがあります。
    まだ日本では耳慣れない名前かもしれませんが、アフリカや中南米の湖に生息している藻の一種で、現地では古くから食糧として利用されています。

    生物学的には藍藻類と言われる極めて原始的な藻で、約30億年前に出現したときから、ほとんど姿を変えていません。


    日本で食用にされているスイゼンジノリも、藍藻類の仲間です。
    スピルリナは単細胞生物で、大きさは0.3mm〜0.5mmと非常に小さく、全体は螺線形をしています。
    普通の生物が繁殖しにくい、アルカリ性で塩分の濃い水にも適応できる生命力の高さが特徴です。
    評価されているのは栄養価の高さで、全重量の約6割はタンパク質と言われています。またβカロテンを始めとする植物性色素が多いことでも知られており、抗酸化作用や抗炎症作用、アンチエイジングにも効果が期待できます。

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    ほかにもビタミンB群や鉄などのミネラルを豊富に含み、しかも消化吸収率が高いため、国際的には未来の栄養源や宇宙食として注目されています。



    日本では総合栄養補助食品として、スピルリナを原料としたサプリメントが市販されています。


    ネットでは疲労回復や体臭の改善、コレステロール値の低下などにも効果的という口コミが見られます。

    スピルリナの販売店を利用してみる価値はありますよ。

    サプリなので厳密に決められた用法や用量はありませんが、まれに下痢や胃部不快感などの症状が出る場合があるため、過剰摂取には注意してください。